会社でふとDHCPが欲しくなったので、こっそり立てることにする。
参考サイト

 yum -y install dhcp
 chkconfig dhcp on
 vi /etc/dhcp/dhcp.conf
 ~ 色々設定 ~
 service dhcp start

何でetc直下じゃないんだろう。 ……それは良いとして、上がらない。とりあえず色々やってみる。

service dhcp checkconfig
less /var/log/message
~
Can't bind to dhcp address: Address already in use
~
netstat -an
ps aux | grep dhcp
ps aux | grep dnsmasq
service dnsmasq status

変なログが出てると思ったらお前かdnsmasq。でも変なところから起動してるななんだこれ。 ということで調べてみるとこんな感じらしい
KVMのアドレス自動割当ってdnsmasqだったのね。知らなかった。

固定でしか使っていないので早速無効化(参考サイト)。

virsh net-destroy default
virsh net-autostart default --disable
virsh net-list --all

前から思っているのだがvirshのオプションdestroyって格好良いな。

うまくいった。これで、NWつなぎ替えるたびに"検証ネット.bat"みたいなので固定アドレスを振り直す手間が省ける。

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